2015年1月1日木曜日

謹賀新年

お正月恒例のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、久しぶりにズビン・メータが指揮台に立ちました。ずいぶん年をとったなと思いましたが、それだけ円熟味を増した指揮からは、ゆったりとした心地よい音楽が流れました。冒頭のスッペもさることながら、ワルツ「女・酒・歌」の序奏からしっかりと聞かせるのは楽しく、またアンコールの「美しく青きドナウ」がかつてこれほどにまで美しく演奏されたことはないと思います。

今年も好きな音楽を中心に、書いて行きたいと思います。

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