2025年1月1日水曜日

謹賀新年

2025年の年頭にあたり、新年のお祝いを申し上げます。

昨年は能登地震に始まった衝撃のお正月でしたが、今年はいまのところ平穏なお正月を迎えております。今年の作曲家のアニヴァーサリーと言えば、ヨハン・シュトラウス2世の生誕200周年というのが目に留まります。昨年はライブで視聴できなかったウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、リッカルド・ムーティがどのようなプログラムで聞かせてくれるか、今から楽しみであります。

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ハイドン:オラトリオ「四季」(2026年4月12日東京文化会館、イアン・ペイジ指揮)

春というよりは、もう初夏の陽気である。まだ桜も散りきっていないからか、上野公園には大勢の人が訪れている。この季節、すっかり恒例となった「東京・春・音楽祭」は、今年も数多くの意欲的なコンサートを企画し、どの公演に出かけようかと東京のクラシック音楽ファンを悩ませている。西洋では復活祭...