
2019年の今年は、オッフェンバックとスッペの生誕200年、ベルリオーズの没後150周年に当たります。けれどもクリスティアン・ティーレマン指揮による恒例のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでは、これらの作曲家が取り上げられることはありませんでした。演奏は、ほんの一部をテレビで見ただけで、まだ注意深くは見ていませんが、初登場なのになんとなく既視感のあるコンサートでした。バレエを含む映像部分が多かったような気もします。毎年、変わらないコンサートですが、見る側の新年を迎える気持ちによって、その印象が随分変わるような気がします。
来年2020年は、アンドリス・ネルソンズが初登場するとアナウンスされています。
平成31年元旦
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