2014年1月1日水曜日

謹賀新年

年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げます。

平成26年(2014年) 元旦


お正月は恒例のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで始まりました。今年の指揮はダニエル・バレンボイムの第2回目でした。第1回目は5年前ですが、このとき私は暗い病院の一室でひとり見ていたことを思うと感慨深いものがあります。演奏は想像するほど悪いものではありませんでしたし、大好きな「ウィーンの森の物語」は特に素晴らしかったと思います。

今年も好きな音楽を中心に、手当たり次第に書いて行きたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ブラームス:「ハイドンの主題による変奏曲」変ロ長調作品56a(クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団)

ブラームスの今一つの管弦楽作品「ハイドンの主題による変奏曲」は、ハイドンの作品を元にしたものではない。ハイドンの作品とされていた頃のディヴェルティメント第46番変ロ長調Hob.II.46の第2楽章を題材としている。この曲は「聖アントニウス」というタイトルが付けられているように、古...