■iTunes

iTunes以外の音楽プレーヤーのうち、これを競合関係にあるRealPlayer、Windows Media Playerなどはほとんど使用しない。ところがこれらのソフトもダウンロードしてインストールしてあるので、間違ってファイルとの関連付けをしてしまうようにいつも促される結果となる。
■MediaMonkey

■foobar2000
殺風景だが軽くて使いでのいいプレーヤーとしてfoobar2000は不動の位置にある。iTunesでは聞けないflacファイルの再生も可能で、プラグインを追加することによって様々なアレンジができる。私はDLNAの設定を行い、PCをミュージック・サーバとして無線LAN経由によりネット・オーディオを鳴らすことに成功したが、同じことが再現できなくて困っている。
■Exact Audio Copy
その名の示す通り、CDを可能な限り正確にリッピングするためのソフトである。ファイルを組み込むことで日本語にも対応し、直接flac等への変換も行なってくれる。freedbへアクセスしてトラックの情報も転送してくれる機能も持つが、iTunesの方がヒット率は高い。トラックのコピーには時間がかかるが、終わったら自動的にスリープ状態にしてくれる機能や、直前の最後のトラック番号に続けてラベルに番号を付与する機能など、なかなかよく考えられていると思わせる。
■AudioGate
他のソフトでもできるのだが、音楽ファイル間のフォーマット変換にはこれを使用している。DSDにも対応したプレーヤーであることで有名だが、ファイルの変換という観点でも大変使いやすい。
■Allway Sync
リッピングしたCDのWAVファイルを、外付けHDDやバックアップ用のHDDなどに転送して同期を取る場合、これを自動的に管理してくれるのが望ましい。これはそのためのソフトである。同様のファイル管理ソフトは数多くあるので、これが一番いいかどうかは不明だが、使っていて不満はない。
■mp3 DirectCut
MP3ファイルを直接編集することができるソフト。かつてテープに録音した音楽などは、いったんICレコーダーにMP3でダビング録音し、これで編集している。
これらのソフトウェアのダウンロードは、そのホームページから簡単にできる。検索すれば一発で在り処がわかるのでリンクは貼らない。またそれぞれの上手な使い方は、ネット上でだれかが公開している。それらを見ていくのも楽しい。
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