2012年1月6日金曜日

プーケットへの旅行-到着


私にとってほぼ10年ぶりとなる海外旅行・・・それがタイのプーケットだった。ここは初めてである。子供連れの家族旅行、それも長い闘病生活の後ということもあった。満を持して準備を進め、12月21日の早朝に成田を発って約10時間、香港で飛行機を乗り継ぎ到着したプーケットはラグーナのホテル。チェックインした際に撮影した夕暮れの熱帯の風景。

湖の向こうに見えるのは、やはりこの地域(バンタオビーチ)の高級ホテルである。ここで約9日間を過ごす予定だ。乾季のピークシーズン、それもクリスマス前とあって、混乱を覚悟してきたが、飛行機は空席もあったし、それに何とホテルは改装中。つまり満室ではない。だから非常に空いている!

けれども長い飛行機はつかれたし、昨日までの仕事や準備の疲れで、今日は何もする気は起きない。おそらく過去の経験から、リゾート気分に浸れるのは3日目くらいからであろう。少し風邪気味だし、目や口に炎症ができて痛い。プールや海に入れるのかもわからない。辛いタイ料理は・・・と考えるときりがないが、それでもこれてよかったと思う。

案内されるまま部屋に通させる頃には、もう真っ暗になっていた。部屋は普通のツインだが、リゾート風に広くバルコニーもある。最も安いランクの部屋だが、十分な広さである。重い荷物を運んでもらい、夏の服に着替えた。機内食を何度も食べたので食欲はないが、それでも何かを食べようとホテルのレストランを目指して歩き出す。

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