私が前に使用していたブログの内容は、その一部については必要な場合に修正をした上で、ここに再掲載します。記事の内容に関連性が強い場合などです。一方、その他の記事については、整理をした上で私のホームページに転載することとします。この作業には多くの時間を要し、並行して新しいブログへの記事の投稿もしたいので、いつまでかかるかは定かではありません。
新しいブログでは、もう少し更新の頻度を上げ、記事の充実をしたいと考えています。これらの記事はある程度のまとまりが形成された時点でホームページへ移行したいと考えています。詳細は未定です。
以前のブログ http://jerry.asablo.jp/blog/
ホームページ http://www.justmystage.com/home/jerry/ (作成中)
2012年1月4日水曜日
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NHK交響楽団第2059回定期公演(2026年2月20日サントリーホール、ヤクブ・フルシャ指揮)
何と渋いプログラムだろうか。後期ロマン派を代表する大作曲家の、しかし滅多に演奏されない曲が2つ。まず前半にドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲(独奏:ヨゼフ・シュパチェク)、後半がブラームスのセレナーデ第1番。私はいずれも実演では初めて聴く。指揮のヤクブ・フルシャは、これまで都響に...
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1994年の最初の曲「カルーセル行進曲」を聞くと、強弱のはっきりしたムーティや、陽気で楽しいメータとはまた異なる、精緻でバランス感覚に優れた音作りというのが存在するのだということがわかる。職人的な指揮は、各楽器の混じり合った微妙な色合い、テンポの微妙あ揺れを際立たせる。こうして、...
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現時点で所有する機器をまとめて書いておく。これは自分のメモである。私のオーディオ機器は、こんなところで書くほど大したことはない。出来る限り投資を抑えてきたことと、それに何より引っ越しを繰り返したので、環境に合った機器を設置することがなかなかできなかったためである。実際、収入を得て...
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もともとN響のB定期は、やや玄人好みの選曲だと思っていた。従来からN響では、同じ指揮者が約1か月間滞在して、3つのプログラム計6回の公演を指揮する。公式には記されているわけではないが、Aプロは指揮者の十八番、Cプロはポピュラー作品が中心に組まれているものと思われる。しかしN響もい...
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