大通りに出ると学校などもあって、帰りの中学生がゲームセンターにたむろしていたりする。車が行き交うが、そばには屋台や民家もあって至って普通の雰囲気。私たちは屋台で食事を済ませ、スーパーで買い物をすべく通りを歩くことにした。ヨーロッパ人向けのレストランなどが集まっているラグーナに最も近いストリートはそれなりに高い。スーパーはやはり外国人向けのものを売るところは、品揃えが豊富だ。セブンイレブンなどの地元スーパーもあるのだろうが、少し遠く不便だ。
そういうわけでラグーナ地区に泊まる一般的な客は、日用品を買うにもタイの標準から見れば馬鹿高い物価に目をつぶらなければならない。普通の街を歩くことがそれほど楽しいわけでもないので(そうしたければパトン・ビーチかプーケット・タウンまで足を伸ばせば良い)、結果的にラグーナのダウンタウンはわざわざ時間を作っていく所ではない気がする。私の息子はここで理髪店に入り、頭を丸刈りにした。これはたったの100バーツで、楽しい体験ではあったが、彼らからすれば変わった外国人もいるものだと語り草になったのではないだろうか。
写真はラグーナを出て幹線道路に交わるところ。電柱に送電線や電話の線などがごちゃごちゃに絡んでいる。これはまだましなほうだ。これを見れば、停電もATMの停止もインターネットの接続不可も、時々起こりうることはわかる。
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